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※最終更新 2008/06/22  リニューアル前の記事なので注意!

▼はじめに
初心者向けのGv基礎知識をまとめてみようと思います。
基礎知識には違いないですが、提示する情報が多いです。
ギルド戦、組織戦、対人戦といったハードルの高そうなイメージを捨てて、
「ゲームは楽しむことが一番」だということを忘れなければ、読み流しても問題なし。

▼Gvとは
攻城戦、Guild vs Guildの略GvG→Gv
日曜20時~22時の2時間だけ行われる対人戦のこと。
防衛されてる砦を攻めて落とし、防衛し攻められを繰り返すプレイヤー同士の戦い。
砦最奥にあるエンペリウムを破壊することで砦を占拠できる。
22時の終了の時点で砦を占拠していた場合、褒章として1週間、宝箱を得ることができ、
AD(アジトダンジョン)を利用することができる。

▼ギルド
ギルドスキル「正規ギルド承認」をもったギルドのみ、エンペリウムをブレイクすることができる。
ギルドが同盟を組むと同盟G同士攻撃できない。
最大4Gまで同盟を組むことができる。
同盟を組んだギルドの集まりを連合という。
Gv時間中は同盟を組んだり解除したりはできない。(現在は出来る)
砦内でメンバーの加入脱退追放ができない。砦外なら砦内メンバーを追放することが可能。

▼エンペリウム
砦最奥にある黄金色の物体。
HP:67,430 + (防衛値 * 1000)    ※防衛値1でHP68,430
VIT:80
DEF:40 + (防衛値 * 0.3)
天使種族 小型 聖1 (闇125% 聖0% 毒75% 火75%)
スキル無効(SW、サンク、ニューマ、GF、イクラ自爆、フローラ召喚は有効)
これを破壊することにより砦を占拠できる。
DEFが非常に高いため、クリティカル攻撃や錐という武器を使った攻撃が有効である。
STRのない職は1ダメージも与えられない。
属性が聖1なので闇付与をした攻撃が有効である。→呪われた水の使用。
また、敵に対して聖付与(アスペルシオ)を行えば、敵によるエンペ攻撃を無効化できる。
エンペリウムに止めを刺したギルドが砦占領ギルドとなる。与ダメージ総量ではない。
エンペリウムが割れると砦占領ギルド以外の全員(同盟含む)がセーブポイントに戻される。
エンペリウムの判定セルはエンペリウムグラフィックの左下1セルのみ。
(実際は見かけ上のエンペグラがずれて表示されているため砦ごとに異なる。↓URL参考)
http://luna00.blog38.fc2.com/blog-entry-110.html
判定セルにSWを置けば敵からの攻撃を防ぐことができる。
エンペリウムのHPを回復させるスキルはサンクチュアリのみ。

▼砦
http://members.at.infoseek.co.jp/pu_guildmap/
ゲフェン、アルデバラン、フェイヨン、プロンテラに5個ずつ砦が存在する。
基本的にゲフェンの砦は大連合が集まる傾向がある。次点でフェイヨン。
各砦は4MAPからなり、エンペリウムがある最後のMAPをエンペルーム(ER)と言う。
砦占領GはHP、SPの自然回復速度が2倍。
(一度この効果が失われた期間があるが、現在この効果は復活している)
砦内でログアウト、死亡した場合セーブポイントに戻される。
デスペナはない。
ただし、砦すぐ外のMAPはデスペナありなので、枝Mob等に注意。

▼旗
砦占領ギルドのエンブレムが記されている。
各地方の旗が集まっているMAPの旗は、砦内部に転送できる機能がある。
砦内部にもいくつか旗があるが、移動中これに誤ってクリックすると、
サーバキャンセルされることがあるので注意。
旗にカーソルを合わせると、キャラにカーソルを合わせたとき同様に城主のエンブレムが表れるが、
この際の表示は、黄文字アナウンスより早いため、砦外から落城後いち早く中へ入るには、
黄文字アナウンスを待つのでなく、エンブレム表示の切り替わりを見て城主交代の判断をする。
砦占領時の黄文字アナウンスは、実際の城主交代より約7秒遅い。

▼シーズモード
Gvの特殊ルールのこと。
近接・遠距離通常攻撃が20%軽減される。
スキル攻撃、魔法攻撃が40%軽減される。
「ホムンクルス」、「バイオプラント」、「スフィアーマイン」の攻撃は補正を受けない。
FLEEが20%減少する。FLEE250→FLEE200
ただし、囲まれてもFLEEが低下することはない。DEFも同様に囲まれ補正はない。
WPに入ってから10秒間無敵。※通常ダンジョン等なら4秒。
Ctrl+左クリックの自動攻撃ができない。
砦内で、ハエの羽、インティミデイト、テレポート、ワープポータル、アイスウォール、バックステップ、
アスムプティオ、バジリカ、月明かりの下で、植物栽培の使用不可。
蝶の羽は使える。即時帰還用に所持していると便利。
アスムプティオは砦に入る前に使えば内部でも有効。ただし効果はPv同様に1/3軽減のみ。
フェンC、パピヨンCの詠唱が中断されない効果が無効。
ダメージ表示がない。
ノックバックしない。
インデュア、アンティペインメントの効果が得られず、ダメージを受けると必ずヒットストップする。
QMと罠は敵味方問わず効果がある。

▼キャラ
対人で重要なステはVITとDEX。つまり耐久度と手数。
耐久度の目標は、LA遠距離高威力攻撃をやりすごせるだけのMHP。
それだけのMHPが確保できると硬いと感じられる。
ただし、基本HPの少ない職は、下手にVITを振ってしまうとADS(アシデモ)で死んでしまう。
最低限ADS1確されないVIT値とレベルと装備に調整すると良い。
自分の所持キャラが狩りステのキャラしかなくとも、
装備とプレイヤースキルでカバーすればある程度はなんとかなる。
自分の使い慣れた好きなキャラで参加するのが良い。

▼最低限の装備
頭:ベレー
鎧:アンフロ
盾:タラ
肩:ジニー(マルスC)
アクセ:ハイドSBP、サイトSBP

最低限これくらいはほしい。
精錬値は+4で十分。大半の場面でDEF値は意味を為さない。
また、ある程度のキャラスペックがあればMDEF値も重要ではなくなる。
MDEF10の人がたれ猫(MDEF15)を乗せた場合、たれ猫なしの時よりも魔法被ダメが16.7%カット。
タラ盾装備者がベレーを装備した場合、ベレーなし時よりも魔法含む全てのダメージが14.3%カット。
タラ盾はアサ、両手騎士、弓手含む全職必須のもの。
SGは範囲が広く威力も高いので、喰らう機会も多ければ死因になることも多い。ジニーで対策を。
ハイド、サイト(ルアフ)は全員が扱えるべきもの。

▼一歩上の装備
頭:羽ベレー、ピアレスカプラ人形、馬カプラ人形
頭中:闇の目隠し、赤メガネ、黒縁メガネ
頭下:デモ用のマスク、ギャングスカーフ、忍の巻物、花びら
鎧:アンフロ、ドル、石化睡眠反射鎧、水風アンフロ、ゴスヴァル鎧
盾:タラヴァル盾
肩:イミュンヴァル肩、ノクシャスウール、モルフェウス肩、鯖マント、クロキン
靴:バリアント靴、緑ペロスヴァル靴、マタタイダル、マタ高級サンダル、ハイレベル靴
武器:コンバットナイフ、ロングメイス、DEX鯖杖
アクセ:ハイドSBP、サイトSBP、四葉SBP、生体アコSBP
 ※SBP(スモールブックペンダント)

ピアレスはWizには必須。沈黙攻撃粘着されたら即装備を。
補正込みINT40に満たない物理職は特に馬頭装備の所持を(睡眠はINT100で完全耐性)。
目隠しはアサクロは特にほしい。LoVで暗黒を喰らうとエンペにすらMISSが出ることも。
ドル鎧(イビルドルイドC挿し)は石化プロボアスペ対策に。
FWのヒットストップ回避にも使えるが、忍者スキルの火炎陣ではヒットストップされる。
ロキ潰しには水鎧が便利。
風鎧は地付与物理攻撃のデメリットが大きいので基本的に選択しない。
ゴスリン挿し鎧は対阿修羅対ADSに使える優秀な装備なので、目標とするものにしたい。
他に、アンフロ、ドル鎧などの不凍服はスペアを数着持っておくと良い。
ヴァル盾は、水火闇死耐性20%、MDEF5あるので、全職装備したい。
ヴァルキリーマントの反射ダメージはシーズ補正を受けないので、
阿修羅を撃ってくるモンクチャンプを相打ちで殺せる。
肩装備は、騎士系はイミュン、それ以外はノクシャスウールスカーフがお薦め。タイダル靴とセットで。
クロキンマフラは、攻め時ロキを抜けてからクロキンで奥へ侵入したり、防衛のER復帰時に便利。
WizはVITの上がる鯖セットが良い。可能ならV靴と合わせて。
Pri系ならばADS対策にロングメイス、四葉SBP、ノクシャス肩がほしい。
状態異常武器でお薦めは呪いと沈黙。
状態異常反射鎧でお薦めは石化と睡眠。
ただし、Priの状態異常武器、MB、インベは、レベルの高いGvになるといらないものになる。
Priは味方のサポを徹底してこそ真価を発揮する。
メイルブレイカー、ソードブレイカーは状態異常耐性のある相手にも効果あるので重宝するが、
コートや、破壊不可のヴァル鎧に弱い。
コンバットナイフは高Lv VIT LKにとっては劣化ゴスにも成り得る性能。
DEF値は対BB、BDS、バッシュ、EDPSB等への耐久度が上がり、生死を分けることがある。
ただし、生半可なDEFでは誤差に過ぎず廃DEFでないと効果が見られない。費用対効果は最悪。
INT150AMPSGが軽く感じられるならMDEFは特別高めなくて良い。
高威力DEF貫通物理攻撃の時代なのでMHPを高める方が重要。
どの装備にも言えることだが、使いこなせないとわかったら所持していかないこと。
装備選択でテンパるより、シンプルに的確な行動をした方が良い動きになる。

▼消耗品
白P、万能薬、馬牌、速度変化P、SP回復剤、水レジポ。この程度は揃えたい。
ギルドに余裕があるか、自腹の余裕があれば、白Pの代わりに名声白P、名声WSPかマステラにしたい。
万能薬は緑P、聖水に代えられるが、1種で済む万能薬を勧めたい。
万能薬もショートカットに設定するべきもの。アイテムインベントリからのクリックでは反応が遅すぎる。
馬牌はQMにのっても切れないIAのようなもの。携帯しておくべき。
速度変化Pは5秒間だけ移動速度が急上昇する。QM、忘れないでを無視。呪い時は効果を得ず。
防衛ライン突入時、追っ手から逃げる時等、ここぞという時に使用したい。
SP尽きないぜという人も緊急用にSP回復剤は所持しておきたい。
重量効率の良いイチゴやイグ実がお薦め。
水レジポ(レジストコールドポーション)は対SGに効果大。水耐性+20%、風耐性-15%。
ついでに、地付与物理攻撃対策として、地レジポ(レジストアースポーション)も良い。
ただ、地耐性+20%、火耐性-15%なので、ヴァル盾装備者が使った方がいい。
レジポの仕様は、持続時間20分、リログ鯖移動で消える。
死亡そのものでは消えないが、Gvでは死亡するとセーブポイントへ戻されるため消えてしまう。
他、青黄赤ジェム等を所持。
さらに公式RMTに抵抗がない人は、ブレススクロール、+10料理などがほしい。
+10料理は重量1、効果時間30分、1つ30円程度のもの。ステ+10効果は強力。

▼プレイヤースキル
Gvは回復剤連打ゲーなので、いかにうまく回復剤を使うかがポイント。
常に自分のHPに注意を払い、HPを満タン近くに維持し、減ったら即回復剤を連打する。
ヒールを期待してHPが削れた状態で立ち回らないように。
回復連打中それ以外の行動が取れないと、相手のパターンに嵌められて死ぬだけなので、
回復剤を連打しつつ反撃もできるショートカット設定を考える。
次に状態異常回復のリカバリ。
呪いにより機動力を失ったキャラ、沈黙によりスキルが使えなくなったキャラは死んだも同然。
呪い、沈黙をもらったら即時万能薬を使い、耐性装備を装着する。その反応が重要。
HP回復剤、万能薬の反応は普段の狩りで身に付けておきたい。
敵との間合いの取り方も大切。
低HP高VITキャラは特に敵クリエとの間合いに注意し、
Wizは魔法の最大射程を意識し、できるだけ遠距離から攻撃する。
装備切り替えの迅速さ的確さもそのまま強さに繋がる。
プレイヤースキルは反復練習によって養われるもの。
劣勢であっても敵に牙を向ける気持ちを忘れずに。

▼BM
「/bm」はエモ登録しておくべきもの。
BMを使える人と使えない人では、手数・対応力が圧倒的に違う。
普段からBMを使うようにして慣れておきたい。
BMに慣れると、BM状態であっても繁多なキャラを動かしながら多量の指示伝達ができる。
ついでに、「/effect」もエモ登録しておこう。
こまめにエフェクトONOFFをし、的確な状況判断をする。

▼ハイド
全員が使えるようでありたいスキル。
ハイドによるタゲ外し、ハイドからの奇襲。
また小技として、ハイドSBPを装備しハイド中にはずすとハイドが強制解除される。
普通に解除するよりもディレイが短いのでちょっと便利。

▼サイト、ルアフ
全員が使えるようでありたいスキル。
防衛時のサイト徹底、防衛砦への進軍時のサイト徹底、隠れた敵を即炙り出す。
ラインが乱れたときにこそ、サイトは徹底したい。
サイトは射程3、ルアフは射程2。
ルアフを持つアコ系も余裕があればサイトSBPを持ちたい。

▼クローク、トンネルドライブ、チェイスウォーク
クロークはLv1(フリルドラ挿しマフラ)で壁際で隠れて移動可。Lv3から壁から離れても移動可。
クロークは姿が見えないだけで範囲攻撃を受ける。サイトルアフで炙られる。
トンネルドライブは移動速度は遅いが範囲攻撃を受けない。サイトルアフで炙られる。
チェイスウォークは範囲攻撃を受けるがサイトルアフで炙られない。エフェクトONで足跡が見られる。
ローグ魂が入ったチェイサーは移動速度が速く、捕まえるのが困難。

▼阿修羅
モンク、チャンプのスキル。
ゴス鎧もち以外は大抵即死する。
ただし、高LvVITLKがベレタラコンバイミュン装備をすれば並の阿修羅は耐える。
ECありの教授も上記装備で耐えられる場合あり。
相手がヴァルキリーマント持ちだと、阿修羅を撃った側が相打ちで殺されることがある。
阿修羅は詠唱中にうまくタイミングを合わせればハイドで回避できる。
例えルアフされていても、ルアフ射程外(ルアフ射程2、阿修羅射程3)に移動しハイドすれば回避可能。
サイト阿修羅は移動ハイドでも回避不可。
サイト阿修羅はゴスで耐えるか、SWを合わせて回避するか、AG(オートガード)やカウプで無効化する。
回避する他、殴りやプロボで詠唱を止めたり、沈黙で詠唱させないようにしたり、
ディスペルで爆裂状態を消したり、気脱で気球を消したりし対策する。
阿修羅を撃つ側は、妨害を受けぬようクロークからの阿修羅が有効。
クローク阿修羅対策は、チャンプが隠れた時サイトを使用せず、接近してハイド回避を狙うこと。
WizならばSiBで炙り出すことをお勧めする。
モンクチャンプはプロボ対策にドル鎧装備を基本とするのが良いかもしれない。
ゴス鎧相手には、凍結阿修羅、石化阿修羅を狙うため、周りは石化凍結を割らないように注意。
さらに金ゴキ盾を持ってる相手には、ジョークによる凍結を行ってから処理する。
基本的に、石化状態、凍結状態の敵には下手に触れないで放置するか即殺する。

▼ADS(アシッドデモンストレーション)
クリエの遠距離高威力スキル。
相手のVITが高いほど威力が上がる。
10%の武器鎧破壊効果がある。
1発のコストが高い。
VITバードなどは大抵即死する。
詠唱が短いのでハイドでの回避は難しい。
ブラギ状態でないADS連打は、1確されない限り回復連打で耐えることもできる。
VITが高く基本HPの少ないPriは、ベレタラノクシャスロングメイス四葉SBPで対策したい。
また、即ニュマを反応できるようにしたい。
ADSを撃つクリエ側としては、相手がニュマを出した場合、そのニュマを乗っ取って立ち回ると良い。

▼EDPSB(エンチャントデッドリーポイズン・ソニックブロー)
アサシンクロスがEDP状態(毒瓶使用後1分間持続)でSBを撃つこと。
これにリンカーのスキルアサシンの魂が入るとさらに威力が上がる。
EDPはダメージ増加率400%、SBは800%、アサシンの魂で125%。これらが乗算されたものがEDPSB。
高威力のものなら人耐性装備の相手に10K前後のダメージを与える。
阿修羅と違い連打が効き、さらに属性付与ができるのが強み。対ゴスに良い。
属性付与は土を基本とし、火と聖を使い分ける。
大抵が中型裏切り装備のEDPSBなのでDEFで対抗できる。※血ロアEDPSBはDEF無視。
EDPSBを撃つアサクロは、クロークからの奇襲攻撃が良い。
クロークEDPSBならば相手が回復反応する前に連打が決まる可能性が高くなる。
さらにPriと共に行動し、LAに合わせると確殺率が上がって効果絶大。

▼錐
スキルではないが錐という武器について説明。
錐は相手のVITと装備DEFが高ければ高いほど攻撃力が高まる武器。
EDP錐攻撃はVITLKすら殺せる力を持つ。
錐攻撃対策はDEFを下げること。VIT型は装備をALL+4程度に抑えてしまっても良い。
スパイク、オーガトゥースでDEFを下げる手もあり。
しかし、最近はカタール装備のEDPSBが流行りなので、錐装備の二刀攻撃はあまり見られない。
エンペ用の武器になりつつある。

▼バーサク
ロードナイト(LK)のスキル。
オートバーサクとは違うもの。
HPと移動速度と攻撃力と攻撃速度が増加。
ただし、アイテムの使用不可、装備切り替え不可、ヒールサンクを受け付けない。
ついでにチャットもできないのでチャットルームタイトルで会話する他ない。
DEF,MDEFがともに0+0。
10秒毎にMHPの5%ずつHPが減少し、HPが100以下になると解除されるが自然回復は5分間停止。
主にこのスキルはエンペ叩きに使われる。
装備切り替えが出来ないことからアスペ妨害が有効だが、バーサクLKはドル鎧装備が多い。
MDEF0ということからMEが有効である。
AMPSGなどの強力な魔法スキルで殺すこともできるが、
バーサクLKの攻撃力は非常に高いので、まずはその攻撃力を封殺する必要がある。
有効なスキルはQM、忘れないで、速度減少。
これらを受けたバーサクLKはASPDが極端に下がる。
ディスペルを受けたバーサクLKは再度バーサクを使用することができる。

▼AMPSG
HiWizの魔法力増幅(AMP)状態でのSG。
高耐久力ユニット以外はこれで簡単に死ぬ。
範囲でごっそり消し去ることができるのが強み。
ただし、対策は取り易い。
多少のMDEFタラV盾ジニー肩水レジポが揃えば脅威ではなくなる。
SGの仕様として、術者のWizがSGを撃ってからWPの外へ逃げた場合、そのSGの効果は有効である。
Wizが射線の切れる位置に移動した際もSG効果は有効。
ただし、術者Wizが死んだ場合はSGの効果も消える。
スタン石化時もSG効果を失うが、スタン石化が解除されたら再び効果を取り戻す。
SG詠唱後沈黙を受けても詠唱は止まらないし、発動済みのSGは効果を失わない。
Gvでの耐久力は、まずSGで簡単に死なないことを目標としたい。

▼カイト、カウプ
リンカーのスキル。
カイトは魔法攻撃を2回相手に反射する。
カウプは全ての攻撃を1回無効化する。
Wizの場合、水晶のかけらを所持しWiz魂をもらっていないとカイト反射により死ぬ。
MEプリやGXクルセは反射に対して無力。
特にGXクルセなどはカイト集団にGXでもやれば即死する。
防衛ライン突入前に味方にカイトを撒布すればラインが抜け易くなる。
防衛時のカイトは攻めのSG対策になる。
ただし、ヒールすら反射するのでカイトありの場合はヒールで潰さないよう注意。
サンクは反射せずHPが回復する。
カウプは詠唱も短いので、連打すればADS連打も耐える。
アスムとは重複せず、後掛けした方で上書きされる。

▼魂
リンカーのスキル。
Wiz魂がないとWizはGvでの行動が大きく制限されてしまう。
Wiz魂の他、ソウルリンカーの魂、アサシンの魂等が良く使われる。
ソウルリンカーの魂がないと、カイトを自分以外に散布することができない。
アサシンの魂はEDPSBの威力底上げになる。
リログ鯖移動でも消滅する。

▼ティオアプチャギ(飛び蹴り)
テコン、拳聖のスキルであるが、チェイサーが盗作により使用することが多い。
ターゲットを指定して使用することで、離れた敵にも一瞬で近付いて攻撃を行う残影に近いスキル。
射程は10セル程度、連射も可能な遠距離攻撃スキルである。
ゆえにニューマでMISSになり、セーフティウォールは無効。
飛び蹴りを喰らった対象は、敵味方問わず、
全ての霊魂状態、フルアド、カアヒ、カイト、バーサークポーションの効果が消滅する。
カイト反射対策でもあるWiz魂が消されると厄介である。

▼献身(ディボーション)
クルセ、パラのスキル。
献身対象者への攻撃をクルセが身代わりする。
Wizに献身を入れればWizが攻撃されても詠唱が止まることはない。
献身は最大5人まで可能だが、あまりに多く献身してしまうと、範囲攻撃をもらった際クルセは即死する。
献身を受けたWizが石化や凍結を受けた場合、例えWizが叩かれてもその状態は解除されない。
リカバかディスペルでのみ解除される。
献身の詠唱は、献身状態の対象者が攻撃を受けた際にも中断される。
強力な献身Wizユニットの対策は、Wizに対してディスペルや石化スタン沈黙等の状態異常攻撃が有効。
プロボやスペルブレイカーによる詠唱中断も行える。
ただし、Wizがドル鎧を装備した場合、プロボも石化も凍結も通らない。
その場合鎧破壊を考えるのも手であるが、ドルV鎧だとそれも無効。
献身を貫通する攻撃スキルはGF(グラビテーションフィールド)とプレッシャーとソウルバーン。
献身に任せきりのWizは、油断してこれらで死ぬことがよくある。

▼ゴスペル
パラディンのスキル。
ゴスペル内の味方に対しては多種のプラス効果をランダムに与え、
敵に対しては多種のマイナス効果をランダムに与える。
主なものとしてはステータスALL+20。
これを使い無詠唱状態Wizを作り攻撃を行うところもある。
ゴスペルを使ったパラはブレス等のブースト効果がリセットされる他、ストリップ状態も解除される。

▼プロボック
詠唱妨害、足止めに有効。
献身入りWizも大抵はプロボで詠唱妨害ができるだろう。
Wiz側はドル鎧で対抗したいが、即時着替えられるWizは多くない。
Wizにプロボが効かないと判ったら、火付与(125%)かアスペ(150%)を入れて攻撃を。
ドル服は火属性攻撃、ME等聖属性攻撃に弱い他、リカバ、ヒールが効かないため、
WizのHPで常時ドル鎧は厳しい。

▼ディスペル
Sage、教授(プロフェッサー)のスキル。
対象のプラス状態マイナス状態を解除する。ブレスや献身や石化状態等をリセット。
料理やコートは解除されない。
味方にも掛かってしまうので注意が必要。
味方に掛かることを利用し、エンペブレイク後のバーサク状態の味方LKを解くのに使われる。
WP出現からの10秒の無敵状態を貫通する。
教授スキルのソウルチェンジ(相手とSP交換)も無敵貫通。
ソウルリンカーと魂状態のローグチェイサーには効果が無い。

▼コート
アルケミ、クリエのスキル。
ストリップや武具破壊から最大で10分間守る。死亡時効果を失う。リログ鯖移動では消えない。
クリエは全装備をコーティングするフルコートを覚えることができる。
敵防衛ラインにMDCRを行うWSが居た場合、武器鎧がボロボロになるのでコートがないとつらいだろう。
ロキペアにはコートがほしい。

▼MD(メルトダウン)
ホワイトスミスが武器鎧を破壊するMDを使用し、CRで攻撃をすると、MDの判定が2回される。
※CRの当り判定は2回行われる。状態異常攻撃も2回判定される。
メルブレ持ちWSがMD入れてCRをすれば鎧はボロボロになるだろう。
防衛ラインにそんなWSがいた場合は、コートを入れるか、ヴァル鎧で武器は外して突入すると良い。

▼ストリップ
ローグ、チェイサーのスキル。
武器、鎧、盾、頭を脱衣し、2-3分間装備できなくさせる。
対象相手とのDEX差に成功率が左右される。DEXが高い敵ほど成功率が下がる。
チェイサーは4箇所同時に脱衣させるフルストリップを覚えることができる。
敵を長時間生殺しにすることができるので、EmC飛び交う現在のGvでは、エンペ周りの攻防に有効。
フルストリップ状態だとLKすらAMPSGやAMPJTで死ぬ。

▼BP(バイオプラント)
アルケミのスキル。
敵を攻撃するMobを召喚。
ヒドラはHITが低いがSGで消えることがない。
フェアリーフはHITも高く攻撃力もある。
ヒットストップ目的に有効。
プロボやリンカーのスキル「エスク」を入れると、BPの攻撃が無視できないほど痛くなる。
さらに砦の防衛値が高いと攻撃力があがる。
味方ガーディアンにも攻撃してしまう。すると、術者のアルケミがガーディアンから攻撃を受ける。

▼罠
ハンターのスキル。
シーズのアンクルは敵も味方も足止めしてしまう。持続時間が4倍。
防衛時アンクルを使用するならアンクルの奥にも味方の配置が必要となる。
アンクルを置く際は、ダメージを与えるブラストマインやランドマインを間に挟まないと
敵はクリックした所までアンクルを潰しながら移動してしまう。
睡眠効果のあるサンドマンを使うところも多いので、罠地帯に突っ込む時は馬C挿し頭装備を。

▼ME(マグヌスエクソシズム)
Priのスキル。
防衛ラインにFWがある場合、それに足止めを喰らってしまう。
しかしドル鎧を着ればFWのヒットストップが無効化される。
それに対抗するためのものがME。ドル鎧相手を足止めすることができる。
忍者スキル火炎陣もまたドル鎧相手を足止めできる。

▼スクリーム、寒いジョーク
スクリームはダンサーのスキルで自分を中心に31x31の範囲の敵にスタンを与える。
寒いジョークはバードのスキルで自分を中心に31x31の範囲の敵に凍結を与える。
どちらも叫んでから3秒後に効果が発動する。
ブラギ状態のスクリーム連打は画面内の低VIT職を生ける屍にする。
ジョークはゴス鎧対策になる。
スクリーム、ジョークはPTメンバーにも効果が発動してしまうので注意。
ダンサーのことをサンダーに掛けて雷、バードは鳥として、ダンサーバードのことを雷鳥と呼ぶ。

▼ブラギ
バードの演奏スキル。
範囲内の敵味方が使うスキル詠唱と後ディレイを短縮させる。
ブラギから出ても20秒ブラギ効果が持続する。
ブラギ効果が切れる前に再度ブラギに乗って出た場合、ブラギ効果は延長されていない。
ブラギ効果が完全に切れてから再度20秒縛りが発生する。

▼私を忘れないで
ダンサーの演奏スキル。
敵のIA、2HQ状態を消し、移動速度及びASPDを低下させる。
忘れないでを出てからも20秒間移動速度が低下したままになる。
Priが使うスキル速度減少はIAでリカバリできるが、忘れないではリカバリできない。
WSが使う移動速度上昇スキルCB(カートブースト)を潰すことができる。
高威力スキルCT(カートターミネーション)はCB状態でしか使えないため、CTを潰すことにもなる。
レース状態の砦を制するのに雷鳥の魂を得た忘れないでダンサーが有効。
速度変化Pは忘れないでを無視して高速移動が可能。

▼QM
Wizのスキル。
Gvでは効果が通常の半分で、敵味方共に効果を与える。
QM5でDEXとAGIを最大25下げる。
WP防衛では、高速詠唱のWiz魔法、ADS、LPを潰すのに有効。
ただし、WP突入直後の無敵状態から最初の一手目は、QM効果を与えず無詠唱SGなりが発動する。
移動速度減少効果もあるのでCT対策にもなる。
エンペ周りの攻防でもQMは有効。
速度変化PはQMを無視して高速移動が可能。

▼ロキの叫び
雷鳥の合奏スキル。
範囲9x9の敵味方のスキル使用を封じる。現在のWP防衛の基本スキル。
演奏者がスタン石化凍結、1撃でMHPの25%以上を削られた場合、演奏は全てストップする。
ロキペアが潰れると防衛ラインは大きく崩れる。なのでロキペアの保護は重要である。
献身、SW、場合によってはニュマを設置する。カイトカウプキリエコートもほしい。
ロキペアの武器は破壊されないようゴーレムCを混ざるのが基本。
鎧はアンフロでコートをもらうかアンフロV鎧にする。

▼LP(ランドプロテクター)
Sageのスキル。
設置スキルを消滅させ、設置スキルを展開させない効果。WP防衛を破壊する主力スキル。
また防衛時Wiz地帯の足元に置き、敵のSGに備えるのにも使われる。
DEX教授がメモライズを使ってブラギ効果を得た場合、LPの展開速度は0.5秒を切る。無詠唱も可。
LPはLPで相殺できる。自分が出したLPは属性場を展開することにより消すことができる。
この際に使用する属性場は、風属性場を基本とする。
現在のGvでは、HiWizのスキルGbt(ガンバンテイン)で敵LPを消すことが多い。
平地戦では味方をLP上にのせ、LP再展開を繰り返して進軍させると安定して後衛を守ることができる。
主にPvで用いられるこの戦法は、HiWizのGbtとSGにより対抗する。
Gbtの設置位置はSage教授の足元から手前がセオリー。
LP上に入れば敵SGに晒されることはないが、味方SGも効果をなさない。
よって、自軍LP上には阿修羅等の配置が必要。
それから、LPの最縁ではSGにヒットしてしまうので注意。

▼EmC(エマージェンシーコール / 緊急召集)
ギルドスキル。
砦内でのみマスターが使用できる。
詠唱時間は5秒(テコン系は10秒)。
詠唱完了するとギルドメンバー全員がマスターの周囲に召喚される。
使用後はリログをしないと5分間再使用できない。
局地的に多対少を作ることができるので非常に強いスキル。
防衛ラインの奥でEmCされると防衛は崩れる。
防衛時は敵EmCマスターのマークが最重要。
見付けたらとりあえず一発以上殴る。
詠唱開始の状態から見ていないと詠唱バーは見えない。
EmCは強力なスキルであるが、EmC後はサバキャンが多発する。
対策として、EmC前にマスターがギルチャで「■■EmC■■EmC■■EmC■■」のように伝達する。
その伝達が入ったら、各メンバーはEmCに備えて余計なキー入力を控える。
キーを連打中にEmCが入ると高確率でサバキャンが発生する。
テコンキッド、リンカー、拳聖がマスターのEmCを、テコンEmCと言う。
テコンEmCはノピティギ(高飛び)ショートカットを使った高速なEmC波状攻撃を行えるのが特徴。

▼臨戦態勢
ギルドスキル。
砦内にいるギルドマスターのみ使用できる。
3分間、視野内(19マス以内)のギルドメンバー及び同盟メンバーのSTR,INT,DEXが+5される。
※説明書きでは1分となっているが、実際は3分である。
※ちなみに、激励の効果時間は5分。
使用後はリログをしないと5分間再使用できない。
複数の同盟ギルドで用いても効果は加算されない。
無詠唱突入等で使われる。

▼他スキル
http://776.netgamers.jp/ro/data/job/
一通り頭に入れておくべきでしょう。

▼状態異常
・石化:ペスト鎧反射やSCで行われる。除算MDEF+25%、除算DEF-50%。地属性化。
     装備切り替え以外の行動が取れない。
     MDEFで耐性。ドル鎧で対策。リカバブレスで解除。攻撃を受けると解除。
     石化状態でもFLEEや完全回避の効果がある。
・凍結:SG、FD、ジョークで行われる。除算MDEF+25%、除算DEF-50%。水属性化。
     装備切り替え以外の行動が取れない。
     MDEFで耐性。アンフロ、ドル鎧で対策。リカバで解除。
・スタン:スクリーム、HF、MS、バッシュ等。装備切り替え以外の行動が取れない。
     VITで耐性。リカバで解除。凍結時スタンを喰らうと凍結が解除される。
・沈黙:LD(レックスデビーナ)や沈黙武器による攻撃で行われる。スキルが使用できない。
     VITで耐性。ピアレスで対策。キュア、LDで解除。緑P万能薬で解除。
・睡眠:睡眠反射鎧、睡眠AS、睡眠罠等。睡眠中は装備切り替え以外の行動が取れない。
     INTで耐性。馬頭装備で対策。キュアで解除。攻撃を受けると解除。
・暗黒:主にLoVで行われる。HIT-25%、FLEE-25%、視界が半径10マスになる。
     INTで耐性。目隠し、デビルチ頭で対策。キュア、緑P万能薬で解除。
・混乱:レクイエム武器、パンボイスで行われる。クリックした位置に移動しなくなる。
     AGIで耐性。緑P万能薬で解除。
・呪い:白蓮玉武器やカースダガーで行われる。ATKが低下する。移動速度が大幅に低下する。
     VITで耐性だが、確率判定はLUK。VIT80でも呪い自然解除まで6秒掛かる。VIT100で0秒。
・毒:VD(べナムダスト)、インベ等で行われる。HPSPの自然回復が止まる。一定時間毎にHPが減少。
   VITで耐性。ただしVDはVIT100でないと受ける。解毒、緑P万能薬で解除。
   インベによる攻撃は毒鎧ドル鎧でMISSになるが毒化だけは受ける。
・出血:アシッドテラーで行われる。一定時間毎にHPが大きく減少する。
     VITで耐性。万能薬でも解除不可能。自然治癒を待つのみ。

▼状態異常の成否判定
・回避:白Miss、カード効果無効、インベは必中のため避けられない
・毒鎧:赤Miss、インベナムの毒化は発動するが、カード効果は発動しない
・不死鎧:自キャラ硬直、インベナムの毒化は発動するが、カード効果は発動しない
・キリエ:赤Miss、インベナムの毒化、カード効果共に発動
・ニューマ:赤Miss、カード効果発動(内部処理で回避に成功してる場合は不可)
・SW:赤Miss、インベナムの毒化、カード効果共に発動(バッシュ、SBスタン等は防ぐ)
・パイリング:回避発動時でも状態異常は貫通
・オートガード:赤Miss、インベナムの毒化、カード効果共に発動
・ATK不足:赤Miss、カード効果発動
・空蝉:インベナムの毒化、カード効果共に発動
・カウプ:不明。空蝉と同じ使用か?

▼Gv用語
・WP防衛:主にER始点のWPにロキを置き、ロキ内及びロキ末端に物理ヒットストップを置き、
 ロキ内に大魔法を降り注がせ、ロキを抜けた先に阿修羅等を配置させたもの。
・平地戦:WPに防衛ラインを作らず攻防を行うこと。イナバ防衛も平地戦の一つ。
・イナバ防衛:エンペリウム周りに密集して行う防衛方法。イナバ物置のCMが由来。
・転進:占拠済みの砦を去り他砦に移動すること。転戦。
・放棄:砦占拠後防衛しないこと。防衛側がいない砦のこと。
・逆流:防衛している砦を放棄し、防衛ラインから砦入り口に向けて敵を殲滅しながら進軍すること。
・確保:エンペブレイクしないまま砦を制圧、防衛ラインを作ること。制圧。遅延。浮かし。生。
・外征:砦を占拠した状態で、2砦目、3砦目を狙うため兵力を他砦に向かわせること。派遣。派兵。
・スタダ:スタートダッシュ。Gv開始時防衛側が防衛ラインを作る前に攻め込むこと。
・カウンター:落城後間髪を容れずに攻め込むこと。
・レース:短時間にブレイクアナウンスが続き防衛されてないこと。エンペブレイクのみを楽しむこと。
・コール:城主変更アナウンスのこと。
・封鎖:敵側死に戻りの防衛ライン復帰を防ぐこと。
・波状:EmC等を用い、短い間隔で突入を繰り返すこと。
・排除:敵対象を殺すこと。
・共闘:攻め手が同士討ちをせず協調して防衛砦に攻めること。ただしエンペ周りでは基本共闘はない。
・非共闘:共闘による攻めを行わず、他勢力の攻め手諸共殲滅をすること。
・遊撃:防衛ラインのある手前で防衛側が暴れること。
・ヒットストップ:敵をその場に留めておくための攻撃を行うこと。HS。
・射線:魔法攻撃効果やターゲット指定が通る線上のこと。
・崖:移動はできないが射線が通る場所のことを主に言う。
・「@@@@@@」:指示伝達系の言葉の末尾につけて重要事項であることを強調させたもの。
・内在:ギルドメンバーが別のギルドへ移動してGvを行うこと。編入。
・UG:ユニオンギルド。複数ギルドが攻城戦時のみ一つに収まって行動するためのギルド。

▼連合表
EmCマスタ同盟表
同盟状況程度はなんとなくでも覚えておきたい。
可能であれば、連合メンバー全員が他連合のEmCマスタを全て覚えておきたい。

▼ベースでの確認事項
・セーブ位置をベース最寄に直してあるか。最重要。
・装備の選択ミス、破損個所はないか。
・補給が十分であるか。
・PTをもらっているか。
・攻める砦の敵対象を把握しているか。

▼突入前の確認事項
・装備の選択ミス、破損個所はないか。
・支援は行き渡っているか。
・カイトは行き渡っているか。
・各自が突入後の手順を把握しているか。
・PTに献身クルセパラがいたら、献身Wizユニットを意識して共に行動する。

▼防衛前の確認事項
・物理防衛ラインができているか。前衛はロキ末端での範囲物理ヒットストップを中心に。
 特に騎士LKは、敵が抜けても下手に追わずに範囲物理を継続させる。
・大魔法の役割分担ができているか。混戦になってもWPへの大魔法を維持する。
 FW徹底JTなしと伝達。MHP20KのLKに2Kダメの単発JTは意味がない。
・阿修羅、EDPSBの位置。Wiz地帯に阿修羅が配置されているか確認。
・EmCが狙われ易い場所に人員を配置しているか。
・エンペ周りに適切な人員が配置されているか。
・ロキSW役が明確に決まっているか。
・乱戦時こそサイトルアフを徹底させる。
・凍結するのがいたらゴス鎧の可能性を考え、割らずに阿修羅を待つ。特にハンタ系注意。
・ER外遊撃監視役の指示。

▼遊撃、監視
・監視はクローク状態で行うのが好ましい。
・ただし、クローク偵察もありうるので、第3MAP始点はサイトを焚いて監視したい。
・遊撃で戦うことよりも監視することが重要。
・攻め手が多数きたら、戦わずすぐにER内に戻る。
・レーサー等攻め手が少数の場合は隠れたまま監視を続行し、ER内に引き入れての処理を考える。
・遊撃は独断で行わない。ER外監視は指名された人のみに留める。
・攻めに来たギルド名、規模の伝達。
・EmCマスターの即殺。
・偵察と思われる単独無名GやGなしキャラの即殺。
・遊撃を行うなら、連携の取れるユニットを作るか、無詠唱WizやゴスLK等の一騎当千キャラが良い。

▼指示伝達
必要だと思う指示伝達事項。
・「セーブ確認@@@@@@@@@@@@」……Gv開始時。
・「装備確認@@@@@@@@@@@@@」……ベースで、ER突入前、防衛開始直後。
・「支援更新@@@@@@@@@@@@@」……支援が切れる前に余裕をもって。
・「WizEC@@@@@@@@@@@@@@@」……支援更新タイミングと同じ。
・「サイト@@@@@@@@@@@@@@@」……主に攻め手の突入があった直後。
・「ロキにSW@@@@@@@@@@@@@@」……ロキが叩かれてる時は特に。
・「プロボ注意@@@@@@@@@@@@」……プロボ連打騎士を見たら。
・「キリエ1@@@@@@@@@@@@@@」……Asm突入を見たらAsm消しに。
・自軍防衛ラインの確認調整指示。
・同盟情報伝達。
・EmCマスター情報伝達。
・相手防衛ライン確認報告。
・敵戦力性質の報告。
・他砦の状況把握報告。
・時間の伝達。

▼AD(アジトダンジョン)の利用
砦を得ると一週間ADが利用できる。
砦内に隠された転送装置をクリックしてAD内に移動する。
Gv中でも城主であればADに入れる。
ゲフェンADとフェイヨンADは特に経験値効率が高く、フェイヨンADは金銭効率も高い。
※現在は名無し3F等の高時給狩り場があるため、ADの旨みはなくなっている。
同盟が城主であった場合は同盟のGに移動してADを利用する。
AD内はPvフィールドであり、同盟外のGに攻撃が当たる。
LydiaではADPK(AD内でプレイヤーキラーを行うこと)が基本的に行われないため、
Gv終了直後旗前に各城主のギルドマスターが集合しAD同盟を組み、AD内の誤爆攻撃を防いでいる。
AD内のPKはノーマナー行為ではないが、連合の方針に従うこと。
Pvフィールドのため、Asmの効果は1/3、QMは味方にも効果あり。
リログするとセーブポイントに戻される。
また、ADの風潮として過剰なトレイン狩りが多いので、事故に注意したい。
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