上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.11.22 TcpAckFrequency
■TcpAckFrequency(TAF)の調整
http://ronodeley.wiki.fc2.com/

にゅ缶でちょくちょく「TcpAckFrequency」の名称を見たことはあるのですが、
良く分からなかったのでスルーパスしていました。
そしたらあやたんに話振られたのでちょっと調べてみることにしました。

簡単に説明すると、
『OSのレジストリをいじってRO(通信)の挙動を早くする』――ことです。
詳細は上記リンク先のWikiへ。
言葉で説明するよりもまず動画を見てもらいましょう。

【RO】TcpAckFrequencyで色々比較してみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5297908

【RO】TcpAckFrequencyの調整【豆でバッシュ】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5248292

【RO】TcpAckFrequencyの調整
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5143845


▼私が試した際の感想
不死焼いた時笑った。
回復連打バリアが最強すぎる。
位置ズレ激減。
装備切り替え早くて超快適。
AMPモーション移動キャンセルがシビアになったものの、他にはデメリットを感じない。
Gvが別世界になりそう。

▼デメリット
・低スペックPCには設定変更による負荷増が影響大か?
・Ctrl+クリック攻撃時、他の行動が取りづらくなる。
・移動キャンセルというテクニックが封じられたに近い。


▼導入方法 (レジストリ直接編集編)
1) レジストリエディタを起動する。
2) 下記の位置を探す。
  HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces
3) 上記の場所にネットワークアダプタの数だけディレクトリがあるので、
  自分の使用しているNICのディレクトリを探す。
  ※{xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx} ←のような表記になっている。
  ※自分のNICにあたるものがわからない場合は、
    設定されているキーの中に IPAddress があるので、それをヒントに探すとよい。
4) ネットワークアダプタ判別後、そのディレクトリ内に下記で下記のキーを探す。
  WindowsXP/Vistaの場合 TcpAckFrequency
  Windows2000の場合 TcpDelAckTicks
  ※多くの場合、該当のレジストリキーは存在しない場合が多い。
    その場合はDWORD値で上記のキーを新規で作成すること。
5) 作成した新規キーに下記の数値を設定する。
  WindowsXP/Vistaの場合 TcpAckFrequency 値 1
  Windows2000の場合 TcpDelAckTicks 値 0
  (変更するレジストリキーが違うため、表記が異なる。
   0にすると即座に応答するの意(TcpAckFrequency=1と同義)となる。)
6) レジストリエディタを終了し、PCを再起動する。


興味のある方は自己責任でどうぞ。
世界が変わります。


※追記
予想外にレジストリ触ったことがない人が多かったので補足します。
これまでレジストリを触ったことない人はこの方法(レジストリ直接編集)をとらないでください。
レジストリって何?って人が触ると失敗してOSが起動しなくなる可能性があります。
Wikiによく目を通し、Windows2000チューンナップツール(XP対応)から設定してください。
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。